社会貢献活動

〜 コミュニティへの参画 及び コミュニティの発展 〜

積水化成品グループはよき企業市民として、社会の要請と信頼に応え、コミュニティの健全な発展のために、事業を通じて、社会の一員としての役割を果たしていきます。

積水化成品グループでの社会貢献活動

「積水化成品グループの100年ビジョン」のCSR宣言に則り、社会貢献風土の醸成と社会貢献活動を積極的に推進しています。
企業の社会的責任を意識した経営の重要性が高まっており、社会貢献委員会では「社会貢献委員会活動方針」を制定し、グループ全体の統一した内容で活動に取り組みます。
「社会貢献委員会活動方針」に沿って、「企業としての社会貢献活動推進」と「グループ員への社会貢献活動支援」に分けて活動内容を設定し、社会貢献活動を推進します。

社会貢献委員会活動方針

  • 1.良き企業市民として、地域社会および国際社会に対し積極的に役割と
    責任を果たします
  • 2.グループの経営資源を有効活用し、特色ある活動を展開します
  • 3.目的と効果を常に意識し、社会的価値のある活動を心がけます
  • 4.グループで働く者全員の参画意識を醸成するとともに、一人ひとりの
    自主的・自発的な活動を支援・促進します
  • 5.内外に対して積極的に活動情報の発信に努めます

企業としての社会貢献活動推進

「積水化成品グループの100年ビジョン」のCSR宣言に則り、社会貢献風土の醸成と社会貢献活動を積極的に推進しています。
企業の社会的責任を意識した経営の重要性が高まっており、社会貢献委員会では「社会貢献委員会活動方針」を制定し、グループ全体の統一した内容で活動に取り組みます。
「社会貢献委員会活動方針」に沿って、「良き企業市民として、地域との信頼関係を強化」できるよう社会貢献活動を推進します。

東北復興支援

積水化成品グループでは、積水化学工業、積水樹脂と連携して東北復興支援に取り組んでいます。
東北地域代表会社である「積水化成品東北」を中心に「東北復興CSチーム」を編成し、土木関連事業(各種インフラ整備など)や農水産関連事業でのトータルソリューション提案を進めることで事業活動による寄与も本格化してきました。

また、震災復興イベントなどでのグループ商材(簡易食品容器など)の無償提供や従業員による「千年希望の丘植樹祭」への参加も実施しました。今後もこれらの活動を通じて早期復興に貢献していきます。

「千年希望の丘植樹祭」参加

タイ王国マングローブ植林活動

積水化学工業主催で2011年度より実施されているタイ王国のマングローブ植林活動に2015年度も現地Sekisui Plastics(Thailand)の従業員を中心に参加しました。

本活動により、食用エビ養殖池の造成などで伐採が進むマングローブ林を再生し、漁業資源の回復や防潮・防風による減災、および温暖化抑制による気候変動の緩和などに貢献します。

タイ王国サムットソン・クラークでの植林の様子

未来ファンドおうみ「積水化成品基金」

「積水化成品基金」の様子

公益財団法人淡海文化振興財団への寄付による「積水化成品基金」を開設し、びわ湖および河川、湖沼の生物多様性保全活動を行っている団体への応援をしています。

いばらき未来基金に「積水化成品基金」を開設

「こが里山を守る会」 企業の森づくり活動への協賛

「積水化成品基金」の活動を全国に展開するため、2016年5月、関東地区においても認定NPO法人茨城NPOセンター・コモンズが運営する「いばらき未来基金」への寄付により新たに基金を開設しました。2016年度の助成団体は、荒廃した里山(平地林)の再生整備・保全活動に取り組むNPO法人「こが里山を守る会」に決定しました。

グループ員への社会貢献活動支援

エコキャップ運動

積水化成品グループでは、2008年8月から、ペットボトルのキャップを回収しリサイクル業者に売却した利益で、発展途上国の子供たちにワクチンを届ける活動「エコキャップ運動」に参画しています。

ペットボトルのキャップ

BOOK MAGIC活動

不要となった本やCDの売却代金を、NGOを通じて世界各国の教育支援事業「スクールサポートプログラム」の資金として役立ててもらう「BOOK MAGIC」活動を推進しています。

TFT活動

NPO法人を通じて開発途上国の学校給食を支援するTFT(TABLE FOR TWO)活動に参加しています。社員食堂において、TFT協賛メニュー
(通常価格に寄付金を上乗せ)を従業員が選択することで、気軽に寄付できる仕組みになっています。

TFT活動ロゴ